福岡大学 野球部

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平成27年度春季リーグ戦第5週終了〜西南学院大〜

公開日:2015年06月03日(水) 最終更新日:2015年06月05日(金)

6勝2敗、同率首位で迎えた第5週桧原球場で行われた西南学院大との初戦は初回、本学先発の本多裕哉(4年・鹿島)がランナーを許すものの無失点に抑えます。その裏、1番の井浦幸士朗(4年・西短大附)が右前安打で出塁するも後続が続かず得点を奪えません。
先発の本多、初回こそ無失点に抑えるものの2回3回と立て続けに失点し、4回を終了して0−2とされます。5回にも1点を奪われ0−3とされた5回裏、2死から井浦、楠八重将哉(1年・東福岡)の連続安打で2死1・3塁とすると相手投手の牽制悪送球により1点を返し1−3として試合を折り返します。
5回までに3点を奪われた本多でしたがその後は持ち直し、無失点に抑え味方の反撃を待ちます。好投を続ける本多を援護したい打線は7回。代打吉田道(3年・春日)が左前安打を放つと井浦も続き1死1・2塁とします。続く楠八重、原田大輔(2年・宇部商)が四球を選び、押し出しで1点を返します。
9回にも失策と2つの四球で1死満塁としますが後続が倒れ試合終了。2度の満塁のチャンスを作りながらあと1本が出なかった本学。大事な初戦を2−3で落としました。
初戦を落として迎えた2戦目。伝統の応援合戦が繰り広げられる中、大事な先発マウンドを任されたのは初戦と同じ右のエース本多。しかし初回からピリッとしません。先頭打者に安打を許すと捕逸と犠打で3塁まで進められ、4番に犠飛をゆるし1点を失います。追いつきたい本学は2回2死から8番の春日大生(2年・東福岡)が左本塁打を放ち同点に追いつきます。
勝ち越しを許したくない本学でしたが、2回に2点、3回に1点を失い1−4とされます。逆転したい本学は5回、吉田が内野安打で出塁しチャンスを作ると5番八坂健司(3年・鳥栖)の左前適時打で2−4とします。ところがその裏。3連続長打を含む4安打で一挙4点を奪われ2−8とされます。その後は6回から救援した笹渕塁嗣(1年・筑陽学園)が3回を1失点に抑える好投を見せます。
追いつきたい打線でしたが、相手投手の前にホームが遠く2−9で敗れました。
これにより、平成27年度春季リーグ戦を6勝4敗の3位という結果で終えました。渡邊新監督のもと5連覇を目指して臨んだ今季のリーグ戦でしたが、力不足を痛感する結果となりました。今季は本当に、多くの方々に応援していただき、また、球場に足を運んでいただき誠にありがとうございました。
この悔しさを胸に、秋はリーグ戦優勝、九州大会制覇を目標にチーム一丸となり努力していきます。今後も、多くのご声援をよろしくお願いいたします。

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