福岡大学 野球部

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長崎国際大学 戦

試合日:2017/8/20 場所:福大G 結果:9回 3 - 7 (勝ち)

 
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長崎国際大学

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【2回表】
先発の馬場康一郎(3年・諫早)が先頭打者に安打を許し、次の打者を打ち取るも二者連続で安打を許し一死満塁のピンチを招き、その後失策が絡み2点先制される。0-2
【3回裏】
一死から2番吉村円希(3年・東福岡)四球を選びすかさず盗塁を決め、4番平山翔(2年・福工大城東)の中前適時打によって一点返す。1-2
【5回表】
4回から登板している粟田雄輝(3年・東海大五)が二者連続で安打を許し、その後四球により無死満塁とし、次の打者の犠飛によって一点追加される。1-3
【5回裏】
先頭打者の宇都颯(2年・九国大付)が三塁打を放ち、相手投手の暴投の間に一点返す。続く原田大輔(4年・宇部商業)も二塁打を放ち、平山が四球を選ぶも後続が続かずこの回を一点で終える。2-3
【6回裏】
代打の河本佑己(4年・藤蔭)が四球で出塁すると8番和崎寛之(3年・宇部工業)が犠打で送り、一死二塁とし9番木原一星(4年・福大大濠)が死球、1番楠八重将哉(3年・東福岡)が四球で出塁し、一死満塁とチャンスを広げ、2番宇都の内野安打によって二点追加し勝ち越す。なおも一、二塁とし3番原田の右前安打で駒を進め、4番平山の内野安打によって一点追加。続く5番代打の春日大生(4年・東福岡)の犠飛によって更に一点追加。6-2
【8回裏】
一死から5番春日が相手の失策により出塁すると、6番三苫健一郎(1年・福岡舞鶴)が中前安打、7回に代打した廣瀬裕哉(1年・佐賀北)の右飛により二死一、三塁とすると相手の失策が絡み一点追加する。7-3
【9回表】
この回から登板した佐藤力也(3年・東福岡)が3人で抑え試合終了。7-3

投手陣は、3失点したものの継投で各投手安定したピッチングを見せた。それだけに失策や声かけでのミスが失点に繋がり序盤苦しい試合展開となった。しかし6回には打線が繋がり一挙4点を挙げ、流れを福大へ持ち込むことが出来た。また、チャンスの場面から繋げることをしっかり意識できた試合だあった。今回の反省を次の試合に活かし、リーグ戦に向けてチームを作り上げていってほしい。

京都学園大学 戦

試合日:2017/8/13 場所:福大G 結果:9回 2 - 3 (勝ち)

 
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京都学園大学

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○福岡大学

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【4回表】
先発 古立幸大(2年・筑紫中央)が4回1安打の好投を見せる。0-0

【4回裏】
この回先頭の佐藤凌(2年・佐賀西)が本塁打を放ち、先制する。1-0

【5回表】
この回からマウンドへ上がった藤崎真悟(2年・修猷館)が四球と安打により、二死一、二塁のピンチを迎える。続く打者に右前安打を放たれ同点に追いつかれる。更に二者連続の四球により、押し出しを許し逆転される。1-2

【6回裏】
この回先頭の代打 高良諒(1年・沖縄尚学)が右前安打、井元康平(2年・宮崎南)の犠打で、一死二塁のチャンスを作る。続く打者 栗林尚輝(2年・中津南)が左前安打を放ち同点に追いつく。2-2

【7回裏】
一死から代打 松浦大(1年・広島商業)が右前安打、上野永人(3年・北筑)が四球、大津友希(3年・八女)が内野安打で、一死満塁のチャンスを作る。続く打者の田村誠(1年・広島商業)が四球を選び、1点を追加する。3-2

【8回表】
6回からマウンドに上がった川端健太(2年・新宮)が3回1安打7奪三振とチームを勢い付ける好投を見せた。3-2

【9回表】
最終回のマウンドを託された?田健吾(2年・福大大濠)が3人できっちりと抑え、試合終了。3-2

接戦の末、福岡大学が勝利した。今日の試合は積極的に動いていくことのできた試合だった。
打撃面では先制点をとることでチームを勢いづけた。逆転を許すも繋げる野球をすることができ勝利したた。
守備面では失策も特になく、安定した守りを見せた。
一方、投手陣は各個人課題が見えたが、それぞれのピッチングをすることができていた。

西南学院大学 戦

試合日:2017/8/12 場所:田尻G 結果:9回 14 - 9 (勝ち)

 
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西南学院大学

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【1回表】
一死から佐藤陸(1年・大分)が四球、廣瀬裕哉(1年・佐賀北)が左安打で出塁し、二死一、三塁から5番宮丸純平(2年・早稲田佐賀)の左前適時打、6番吉無田圭(1年・西短大附)の左翼手への適時二塁打で3点を先制し、幸先の良いスタートを切る。3-0
【2回裏】
二死から死球、左安打でピンチを招き二死一、三塁から失策で1点を返される。3-1
【4回表】
この回先頭の磯野和也(2年・鳥栖工業)の左安打、上野永人(3年・北筑)の四球、吉岡翼(1年・祐誠)の投犠打でチャンスを作り、佐藤陸、廣瀬の連続適時三塁打、続く下沖皇支(3年・宮崎西)が四球で歩き、宮丸のニゴロの間の追加点でこの回一挙4点を取り相手を突き放す。7-1
【5回表】
磯野の四球、上野永人の中安打、代打清水宏基(2年・筑紫中央)の四球で一死満塁とすると続く佐藤陸の右犠飛、廣瀬の右方向への適時二塁打で追加点を挙げる。9-1
【6回表】
一死から代打宮本歩武(3年・華陵)の二塁打でチャンスを作ると代打大塚健司(1年・大牟田)、代打前田流易(1年・東海大福岡)の連続適時打で点を加える。11-1
【6回裏】
この回からマウンドに上がった古立幸大(2年・筑紫中央)が相手打線を3人で完璧に抑える投球を披露する。11-1
【7回表】
二死から途中から左翼の守備についている田村誠(1年・広島商業)が左安打で出塁すると、山内大誠(3年・鳥栖)の右中間への適時三塁打、続く佐藤凌(2年・佐賀西)の中前適時打で2点を追加する。13-1
【7回裏】
四死球と適時打で一挙8点を返される。13-9
【9回表】
この回先頭の河野弘志(3年・大分東明)が中安打で出塁し、続く木下真規(2年・田辺)が初球できっちりと犠打を決め、二死二塁から山内が左前適時打を放ち、1点を追加する。14-9
【9回裏】
7回の途中からマウンドに上がっている松丸康隆(3年・八女)が走者を出すも最後の打者を二飛で抑え試合終了。14-9

福岡大学は初回に先制をすると、中盤に追加点を挙げるなど終盤まで攻撃の手を緩めなかった。16安打の猛攻で14得点を奪い、流れを最後まで相手に渡さなかった。一方、投手陣は制球力に課題が残る試合となった。


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