福岡大学 野球部

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日本経済大学 戦

試合日:2017/9/10 場所:日経G 結果:9回 11 - 4 (勝ち)

 
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日本経済大学

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【1回表】
先頭打者の河野弘志(3年・大分東明)が中安打で出塁すると続く坂田和統(2年・阿波)がきっちり犠打を決める。3番上野永人(3年・北筑)が死球で出塁し、山内大誠(3年・鳥栖)、吉村円希(3年・東福岡)の連続適時打、廣瀬裕哉(1年・佐賀北)の四球を挟み、7番井元康平(2年・宮崎南)の中前適時打で3点を先制する。3-0
【2回表】
この回先頭の羽立篤史(2年・中津南)が内野安打で出塁すると河野の犠打、坂田の進塁打でチャンスを作り、続く上野永の右前適時打で1点を追加する。4-0
【3回表】
この回先頭の山内が右本塁打を放つと更に吉村、廣瀬の連続安打、井元の犠打でチャンスを作り、二死二、三塁から羽立の適時内野安打でこの回2点を追加する。6-0
【3回裏】
先発の国料大史(3年・鹿児島南)が走者を背負うも後続をしっかりと打ち取り、無失点の好投を見せる。
【4回表】
この回先頭の坂田が左安打で出塁すると上野永、山内の進塁打で三塁まで駒を進め、続く吉村の右中間への適時二塁打、廣瀬の左安打でチャンスを広げ、その後暴投でこの回更に2点を追加する。8-0
【4回裏】
二死から相手の4番打者に右本塁打を放たれる。8-1
【5回表】
この回先頭の磯野和也(2年・鳥栖工業)の四球、羽立の内野安打でチャンスを作ると一死一、二塁から坂田の犠打で二死二、三塁とし、上野永の左中間への適時二塁打で更に2点を追加する。10-1
【5回裏】
無死から先頭打者を右安打で出塁を許すと失策や四球が絡みピンチから適時打を浴び3点を返される。10-4
【8回表】
途中から出場している和田慎平(1年・徳山)、佐藤凌(2年・佐賀西)が連続四球で出塁する。その後、二死三塁から前田流易(1年・東海大福岡)の打球を相手が失策しその間に1点を挙げる。11-4
【8回裏】
7回から登板している藤松涼太(3年・田川)が走者を出すも3人ずつでしっかり抑える好投を見せる。11-4
【9回裏】
最終回は山下俊祐(3年・小郡)が最後の打者を空三振で締め試合終了。11-4

【戦評】
福岡大学が大量リードを奪い勝利を物にした。打っては18安打11得点と最後まで攻撃の手を緩めず、試合を優位に進めた。投手陣は中盤に4点こそ失うものの後続をしっかりと打ち取りゲームの流れを立て直した。次回の試合も白星を飾りたい。

久留米大学⑴ 戦

試合日:2017/9/3 場所:藤山球場 結果:9回 7 - 6 (勝ち)

 
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○福岡大学

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久留米大学⑴

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【2回裏】
失策と四球で走者を出すと、二死満塁から右二塁打、右安打で4点を先制される。0-4
【3回表】
一死から上野永人(3年・北筑)が中越二塁打を放ちチャンスを作るも後続が倒れる。0-4
【3回裏】
この回先頭の打者を四球で歩かせ、一死二塁から中前適時打で1点を追加される。0-5
【4回表】
この回先頭の河野弘志(3年・大分東明)が右安打で出塁し、一死二塁から古賀靖典(1年・佐賀北)が中適時二塁打を放ち1点を返す。1-5
【6回裏】
一死から中安打を許し、その後盗塁と牽制失策で二死三塁となり内野安打の間に1点を追加される。1-6
【9回表】
無死から清水宏基(2年・筑紫中央)、田中虎次郎(1年・長崎商業)、木下真規(2年・田辺)の連続四死球で無死満塁とすると2番岡村優樹(1年・長門)の左前適時打、続く宮田輝星(2年・出水中央)の三ゴロの間で1点ずつ取り返す。その後、宮田がこの試合2つ目の盗塁を決めチャンスを広げると田村誠(1年・広島商業)の左前適時打と左翼手の失策により2点を返し、1点差に迫る。更に続く河野が右翼手を越える適時二塁打を放ち土壇場で逆転に成功する。7-6
【9回裏】
8回から登板している山下俊祐(3年・小郡)がこの回をきっちり3人で締め試合終了。7-6

久留米大学⑵ 戦

試合日:2017/9/3 場所:藤山球場 結果:9回 5 - 14 (勝ち)

 
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【2回裏】
この回先頭の下沖皇支(3年・宮崎西)が四球を選び、続く福元裕貴(2年・福大大濠)がきっちりと犠打を決めチャンスを作ると6番三浦圭(3年・情報科学)の左適時二塁打、更に二死三塁から高田智大(1年・福大大濠)の左安打で2点を先制する。2-0
【3回表】
失策と四球でピンチを招くと3番打者に右適時二塁打を浴び、同点とされる。2-2
【3回裏】
一死から佐藤陸(1年・大分)が右本塁打を放ち勝ち越す。3-2
【4回表】
福元、三浦の連続安打、今川涼太(3年・大分)の四球で無死満塁とすると、高田智の内野安打、一死となり1番吉岡翼(1年・祐誠)の押し出し四球、佐藤陸の左安打でこの回一挙5点を取り、リードを広げる。8-2
【5回表】
4回から登板している亀山真輔(1年・福工大城東)が2イニングを6人で抑え完璧な投球を披露する。8-2
【6回裏】
無死から高良諒(1年・沖縄尚学)、田中虎次郎(1年・長崎商業)の連続安打でチャンスを作り、一死一、二塁から代打田村誠(1年・広島商業)の左安打、下沖の左前適時二塁打で4点を追加する。12-2
【7回裏】
二死から岡村優樹(1年・長門)が右本塁打を放ち1点を追加する。13-2
【8回表】
この回の先頭打者を失策で出し、犠打で一死二塁とされると3番打者に右線への適時二塁打を放たれ1点を返される。13-3
【8回裏】
この回先頭の本田悠斗(3年・筑紫中央)が中三塁打を放つと続く田村が左前適時打を放ち更に1点を追加する。14-3
【9回表】
8回から登板している高田健吾(2年・福大大濠)が連続安打で失点を許すも最後は見三振に切って取り試合終了。14-5

【戦評】
1試合目では、福岡大が逆転勝利を納めた。序盤は守備の乱れなどから失点を許すも4回以降は立ち直り、ピンチを招きながらも最小失点に抑え徐々に流れをこちらに引き寄せて9回の攻撃の流れへと繋げ、白星を飾ることができた。

2試合目では、序盤から打線が繋がり、取られたら取り返す形で13安打14得点の猛攻で大量リードを奪い勝利をものにした。最終回まで攻撃の手を緩めず選手全員が一丸となり連勝で終えることができた。この雰囲気を大切にし、次回の試合も白星を飾りたい。


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