福岡大学 野球部

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第67回九州地区大学体育大会-鹿児島大学 戦

試合日:2017/6/26 場所:共立G 結果:9回 0 - 4 (勝ち)

 
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鹿児島大学

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【1回裏】
先頭打者の平山翔(2年・福工大城東)が右前安打と相手の失策の間に2塁まで駒を進め、チャンスを作る。2番比嘉優真(1年・沖縄尚学)が犠打安打で更にチャンスを広め、無死一、三塁とする。続く打者、福元裕貴(2年・福大大濠)が左前適時打を放ち、先制する。更に、山内大誠(3年・鳥栖)の犠飛、大塚健司(1年・大牟田)が左前安打を放ち、この回一挙3点をとる。3-0。

【4回裏】
矢原真樹(1年・宇部商業)が左越二塁打を放つと、続く和崎寛之(3年・宇部工業)が右前適時打で1点追加する。4-0。

【8回表】
先発投手の馬場康一郎(3年・諫早)が8回無失点1安打11奪三振の好投を見せる。

【9回表】
最終回、マウンドを託された粟田雄輝(3年・東海大五)が3人できっちりと抑え、試合終了。4-0。

福岡大学が快勝した。初回からチャンスを作り、先制に成功した。
一方、守備面では失策もなく安定した守りを見せ、先発投手の馬場はピンチを招くも1点を許さなかった。
その好投に応えるように12安打を放つが、チャンスを作るも物にできなかったのが反省点。
明日もしっかり点を取って勝ちたい。

なお、明日の試合は
vs日本文理大学@共立大学G 9:00試合開始を予定しております。
また、日本文理に勝利した場合、久留米工業大学と九州共立大学の勝者と3試合目に試合となります。
3試合目は14:00〜を予定しております。
明日も応援よろしくお願いします!

第66回全日本大学野球選手権大会-富士大学 戦

試合日:2017/6/5 場所:東京ドーム 結果:9回 2 - 4 (負け)

 
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福岡大学

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○富士大学

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【2回表】
一死から宇都颯(九国大付・2年)が四球で出塁、続く栗栖徹(岩国商業・4年)の犠打で得点圏に走者を置くと、河本佑己(藤蔭・4年)が二ゴロを放つが相手の二塁手が打球を後逸、二塁走者の宇都が生還し、先制する。なおも二死二塁から伊取成貴(祐誠・4年)の適時二塁打で更に1点を追加する。2-0。
【2回裏】
一死から5番打者に左方向へのソロ本塁打を浴び1点を返される。2-1。
【6回裏】
左安打、死球で無死一、二塁のピンチを招くと、続く打者にきっちりと犠打を決められ、一死二、三塁から四球で走者を許す。これが暴投となり三塁走者が生還、同点となる。更に二死一、三塁から、8番打者に右中間への適時三塁打を放たれ勝ち越される。2-4。
【9回表】
反撃の狼煙を上げたい福岡大打線。しかし、三者凡退に倒れ試合終了。2-4。

富士大とは3度目の対決となり、過去通算1勝1敗で迎え、この試合で勝ち越しを狙いたい福岡大はあと一歩のところでおよばなかった。各リーグの覇者が集うこの大会で非常に引き締まった試合となった。福岡大はチャンスを何度か迎えるも後続が倒れ得点がなかなか奪えなかった。
この経験を生かし、秋季リーグ戦で優勝し、神宮への切符を手にしたい。
東京に足を運んでいただいた方、現地で応援していただいた方、ありがとうございました。今後も応援のほど、よろしくお願いいたします。

平成29年度九州六大学野球春季リーグ戦-九州国際大学(優勝決定戦) 戦

試合日:2017/5/22 場所:大谷球場 結果:9回 4 - 0 (勝ち)

 
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○福岡大学

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九州国際大学(優勝決定戦)

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【4回表】
一死から7番河本佑己(4年・藤蔭)が四球で出塁、その後二死一塁となり9番永冨壱茂(3年・西京)が四球で出塁し、1番楠八重将哉(3年・東福岡)の内野安打でそれぞれ進塁、二死満塁とすると
続く2番江越亮太(4年・岩国)の左前適時打で一点先制する。1-0

【7回表】
先頭の楠八重が右越二塁打で出塁すると2番江越、3番原田大輔(4年・宇部商業)の連続内野安打で一点追加する。2-0

【8回表】
二死から9番永冨が四球で出塁すると、1番楠八重の中前安打を相手が失策、その間に打者走者も生還。二点追加。4-0

【8回裏】
先発の秋山遼太郎(3年・田川)が九国打線を8回5被安打、6奪三振で0点に抑える。

【9回裏】
この回から登板した岡村英(4年・宇部工業)が満塁のピンチを作るも後続をしっかりと抑え、試合終了。4-0。

秋山、岡村の完封リレーで強打の九国打線を完璧に抑え込んだ。
打撃ではチャンスでの一打を最高学年である4年生が粘りの打撃を見せ、一気に勝ちを呼び込んだ。


公式戦試大会別結果


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