福岡大学 野球部

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第68回全日本大学野球選手権大会-城西国際大学 戦

試合日:2019/6/12 場所:明治神宮球場 結果:9回 2 - 8 (負け)

 
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福岡大学

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先発 藤松亮輔(2年・西短大附)は初回、先頭打者本塁打を始め連打を浴び4点の先制を許す。続く?田健吾(4年・福大大濠)、上原幸真(4年・鹿児島城西)も相手の勢いを止めることができず、3回までに8点を許した。だが、その後は上原も調子を上げた。7回からマウンドに上がった中西勝紀(4年・南筑)も点を許さず、4回以降はスコアボードに0を並べた。
一方、打撃面では三者凡退の回はなかった。毎回安打、失策で走者を出したがあと1本が出なかった。しかし、宮田輝星(4年・出水中央)は4安打、金村浩二(4年・岩国商業)は3安打と猛打賞。7回の1点は三村涼太(4年・飯塚)の右前適時打だ。守備では坂田和統(4年・阿波)の好プレーも見られた。投打、4年の意地が見られた。

この試合で、春までの4年生は引退となる。
4月に新体制となり、2週間で挑んだ春季リーグ戦でしっかりと結果を残すことができた。
4年生を中心にチームをまとめ、1日最低500スイングで"打ち勝つチーム"を作り上げた。試合後には選手のユニフォームが土で汚れていたのも印象的だ。泥臭く、新しい福大野球ができた。

第68回全日本大学野球選手権大会-星槎道都大学 戦

試合日:2019/6/11 場所:明治神宮球場 結果:11回 1 - 0 (勝ち)

 
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星槎道都大学

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今日の試合では福岡大学が6安打、星槎道都大学が4安打と両チームともに1点の遠い試合となった。
福岡大学の先発は村上幸人(1年・九産大九州)。4安打完投と全国の舞台とは思えない落ち着きのある好投でスコアボードに0を並べた。11回表、二死一、三塁で迎えた吉岡翼(3年・祐誠)の打席で暴投があり1点を先制。福岡大学が1点リードで迎えた延長の11回裏ピンチを迎えるも守備固めで左翼手に抜擢された廣瀬裕哉(3年・佐賀北)が一死二、三塁で左飛からホームへのレーザービームで併殺に仕留め、試合を締めた。

令和元年度九州六大学野球春季リーグ戦-九州国際大学 戦

試合日:2019/5/25 場所:今津球場 結果:9回 8 - 4 (勝ち)

 
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九州国際大学

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福岡大が2季ぶり57度目の春3連覇を果たした。
4点を追う5回表 三村、田川の連続安打、宮田の併殺崩れの間に三村が駒を進める。二死二、三塁とし、坂田の四球により二死満塁とこの試合1番の好機を迎える。続く吉岡が9球粘り、10球目で四球を見極め1点を返す。さらに続く井上は右翼手の失策も絡み3点を返し、同点とした。吉岡を始め二死からの福大の粘りが相手の失策を呼び寄せただろう。勝ち越しの8回表では一死から井上の四球、櫻田の二塁打により一死二、三塁とし、相手の暴投で逆転に成功。さらに三村の二塁打により1点を追加する。9回表で宮田の二塁打、金村の安打、坂田の犠打で繋ぎ、吉岡の左前適時打、井上の犠飛でダメ出しの2点を追加した。
打撃面ではチームで1日最低500本の素振りや打ち込みを主としてきた。それが自信となり結果と結びついている。
投げては、1年生村上。3回に5安打1本塁打と4点を失うも、その後はスコアボードに0を並べた。7回裏、無死三塁とピンチを背負うも無失点に抑える力投を見せ、9回140球の熱投で勝利を呼び寄せた。

新体制となり、2週間で挑んだ春季リーグ戦で見事優勝を収めることができた。まとまらないチームだったが、4年生が引っ張ることで試合を追うごとに強くなっていった印象が強い。
投打ともに支え合った。苦しい試合もあり、後半は競る試合がほとんどであったが粘り強さや集中力が勝った。
この勢いで神宮でも白星を並べたい。


公式戦試大会別結果


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