福岡大学 野球部

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第68回全日本大学野球選手権大会-星槎道都大学 戦

試合日:2019/6/11 場所:明治神宮球場 結果:11回 1 - 0 (勝ち)

 
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今日の試合では福岡大学が6安打、星槎道都大学が4安打と両チームともに1点の遠い試合となった。
福岡大学の先発は村上幸人(1年・九産大九州)。4安打完投と全国の舞台とは思えない落ち着きのある好投でスコアボードに0を並べた。11回表、二死一、三塁で迎えた吉岡翼(3年・祐誠)の打席で暴投があり1点を先制。福岡大学が1点リードで迎えた延長の11回裏ピンチを迎えるも守備固めで左翼手に抜擢された廣瀬裕哉(3年・佐賀北)が一死二、三塁で左飛からホームへのレーザービームで併殺に仕留め、試合を締めた。

令和元年度九州六大学野球春季リーグ戦-九州国際大学 戦

試合日:2019/5/25 場所:今津球場 結果:9回 8 - 4 (勝ち)

 
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福岡大が2季ぶり57度目の春3連覇を果たした。
4点を追う5回表 三村、田川の連続安打、宮田の併殺崩れの間に三村が駒を進める。二死二、三塁とし、坂田の四球により二死満塁とこの試合1番の好機を迎える。続く吉岡が9球粘り、10球目で四球を見極め1点を返す。さらに続く井上は右翼手の失策も絡み3点を返し、同点とした。吉岡を始め二死からの福大の粘りが相手の失策を呼び寄せただろう。勝ち越しの8回表では一死から井上の四球、櫻田の二塁打により一死二、三塁とし、相手の暴投で逆転に成功。さらに三村の二塁打により1点を追加する。9回表で宮田の二塁打、金村の安打、坂田の犠打で繋ぎ、吉岡の左前適時打、井上の犠飛でダメ出しの2点を追加した。
打撃面ではチームで1日最低500本の素振りや打ち込みを主としてきた。それが自信となり結果と結びついている。
投げては、1年生村上。3回に5安打1本塁打と4点を失うも、その後はスコアボードに0を並べた。7回裏、無死三塁とピンチを背負うも無失点に抑える力投を見せ、9回140球の熱投で勝利を呼び寄せた。

新体制となり、2週間で挑んだ春季リーグ戦で見事優勝を収めることができた。まとまらないチームだったが、4年生が引っ張ることで試合を追うごとに強くなっていった印象が強い。
投打ともに支え合った。苦しい試合もあり、後半は競る試合がほとんどであったが粘り強さや集中力が勝った。
この勢いで神宮でも白星を並べたい。

令和元年度九州六大学野球春季リーグ戦-九州大学 戦

試合日:2019/5/19 場所:筑豊緑地 結果:10回 8 - 7 (勝ち)

 
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序盤に吉岡、井上の三点本塁打により6点、相手の失策も絡み1点の計7点をとる。援護点をもらった先発村上は4回まで3安打と得点圏に走者を置きながらも持ち味のテンポで試合を作った。しかし、5回から本塁打を2本浴びるなど5点を許す。8回裏、松永誠が同点に追いつかれ、この回を終えた。9回からマウンドに上がった藤松は点を許さず。延長10回に三村が左前安打で出塁し、宮田がすかさず犠打で送る。続く金村が3球目を左越三塁打に仕留め、決勝打とした。4年生が繋いだ意地の1点。
打撃では後半、なかなか点の取れない試合だった。後半もしっかり相手を打ち崩すイメージを持つことが1番である。
投手陣は相手の雰囲気でありながらも同点で終えたことが良い面だったのではないかと感じる。以前の試合では相手の雰囲気に飲まれ、逆転を許した。前回の反省を克服できている。
チームとしてはこの数試合、接戦を繰り広げてきた。そこで身についた集中力や粘り強さ、追い込まれてからの一打が今の福大の強さになっている。特に粘り強さが格段に上がった印象が強い。


公式戦試大会別結果


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