福岡大学 野球部

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第67回九州地区大学体育大会

開催時期:2017年6月 勝敗:2試合(1勝/1敗/0分)

第67回九州地区大学体育大会-日本文理大学 戦

試合日:2017/6/27 場所:九共G 結果:9回 12 - 1 (負け)

 
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R

○日本文理大学

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2
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4
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1212

福岡大学

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0
1
コメント
【1回表】
二者連続四死球で一死一二塁となる。一塁手の捕球ミスで1点先制され、一死二三塁。続く打者の初球を捕逸し、1点追加。後続に左前安打、右前安打を許し、さらに2点追加される。4-0。ピンチの場面が続くも、投手 藤崎真悟(2年 修猷館)が牽制で二塁走者を刺殺し、この回を終える。
【1回裏】
2番 福元裕貴(2年 福大大濠)が右前安打で出塁し、3番 田嶋大聖(1年 長崎日本大学)の進塁打で二死三塁。4番 山内大誠(3年 鳥栖)、内野安打で1点還す。4-1。
【2回表】
先頭打者が右前安打で出塁し、犠打で進塁される。一死二塁。三振を奪い二死とするも、後続に連続安打を許し2点追加される。6-1。
【3回表】
一死一塁で福岡大投手 藤崎から東史弥(3年 岩国)へ。続く打者を失策で出塁を許し一死一三塁。
その後二者連続安打を浴び、2点追加される。8-1。
【3回裏】
1番 平山翔(2年 福工大城東)が中堅手の頭上を大きく超える三塁打を放つも、後続が続かずこの回を終える。
【5回表】
安打と失策が絡み無死満塁。続く打者を凡打に抑えるも左本塁打を放たれ、一挙4点追加される。12-1。
【5回裏】
追加点がなければ後がないこの回。三者凡退に終わり試合終了。12-1。

改善点の多くみられる試合だった。得点の半分は失策によるもので、それに四死球も絡み大量失点に繋がった。投手も野手もピンチの流れを抑えることが出来なかった。打者も大きな当たりはあったが、後続が続かず得点のチャンスを逃してしまった。内容の良くない試合であったが、今後ある多くの試合に向けて自分を高めていける良いきっかけになった。1年生も大学での試合経験が少ないため、この大会を通して得るものが多くあっただろう。今後の選手の躍進に期待したい。

第67回九州地区大学体育大会-鹿児島大学 戦

試合日:2017/6/26 場所:共立G 結果:9回 0 - 4 (勝ち)

 
1
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3
4
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6
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9
R

鹿児島大学

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0
0
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0
0
0
0
0
0

○福岡大学

3
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0
1
0
0
0
0
-
4
コメント
【1回裏】
先頭打者の平山翔(2年・福工大城東)が右前安打と相手の失策の間に2塁まで駒を進め、チャンスを作る。2番比嘉優真(1年・沖縄尚学)が犠打安打で更にチャンスを広め、無死一、三塁とする。続く打者、福元裕貴(2年・福大大濠)が左前適時打を放ち、先制する。更に、山内大誠(3年・鳥栖)の犠飛、大塚健司(1年・大牟田)が左前安打を放ち、この回一挙3点をとる。3-0。

【4回裏】
矢原真樹(1年・宇部商業)が左越二塁打を放つと、続く和崎寛之(3年・宇部工業)が右前適時打で1点追加する。4-0。

【8回表】
先発投手の馬場康一郎(3年・諫早)が8回無失点1安打11奪三振の好投を見せる。

【9回表】
最終回、マウンドを託された粟田雄輝(3年・東海大五)が3人できっちりと抑え、試合終了。4-0。

福岡大学が快勝した。初回からチャンスを作り、先制に成功した。
一方、守備面では失策もなく安定した守りを見せ、先発投手の馬場はピンチを招くも1点を許さなかった。
その好投に応えるように12安打を放つが、チャンスを作るも物にできなかったのが反省点。
明日もしっかり点を取って勝ちたい。

なお、明日の試合は
vs日本文理大学@共立大学G 9:00試合開始を予定しております。
また、日本文理に勝利した場合、久留米工業大学と九州共立大学の勝者と3試合目に試合となります。
3試合目は14:00〜を予定しております。
明日も応援よろしくお願いします!

試合結果

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